京都旅(8)-貴船川床料理-

S君企画二日目。
エクシブ八瀬離宮のすぐ近くに叡山電鉄八瀬駅があります。

そこからテクテク歩いて行くと
こんな景色を望みつつ、
叡山ロープウェイの駅があり、そこで比叡山に行けるのですが、目的はそっちではありません。
僕としては京都の表鬼門に行ってみたかったのですが、まぁ麓まで来たというところで。

叡山本線で八瀬から宝ヶ池まで戻り、鞍馬線に乗り換えて貴船口へ。

宝ヶ池駅のホーム間の移動を線路をまたいで移動するところに、学生時代に住んでいた東急池上線を思い出しました。

一両編成か二両編成で、小さい駅は無人駅みたいなモンで、車内で車掌さん兼運転士さんが、切符や交通系ICカードを処理していました。貴船口など人の乗降が多いところは改札があるようです。

そんな進行方向の一番前を陣取って、あたかも鉄っちゃんのように写真を撮っていました。


途中すれ違ったこの上の方まで窓がある車両は紅葉を見るための車両で、途中「もみじのトンネル」があり、わざわざスピードダウンしていましたが、まだ緑色です。
この紅葉を見るための車両は、座椅子が対面や窓の方を向けられるように移動できる仕様でした。

 

貴船口からは、送迎マイクロバスに来てもらって向かう先は川床料理「貴船 仲よし
S君も利用は初めてなのですが、他にもある川床料理の中で一番川に近いから選んだ、とか。

叡山電鉄鞍馬線は、貴船口の次の終着駅が鞍馬ですから、鞍馬山です。源九郎義経が平家によって出家させられていた場所ですよ。京都はホント随所に歴史ロマンが滾りますね。
そんなロケーションなので道路は細いし、登山者?も歩くし、貴船神社は人が多いし、川床料理屋もたくさんあるので、非常に車の移動がキツイ場所でした。が、歩くのはもっとキツイ。仲よしから貴船口へは2キロの道程です。

仲よしについて、川の上?にしつらえられた席に進む。鶏すき、牛しゃぶ、懐石料理、と各自それぞれ予約注文していて、美味しかったですが、やはりロケーションがいいですね。
   
川の流れがすぐ真下にあるので手で触れられるし、他の子供はそのまま下半身川に浸かってました。流されて板の間の途中に引っかかったら死ぬ可能性あるけど・・・。

23日に引き続き軽く汗ばむ陽気で、でも山の方だから少し涼しく、そして川の流れでさらに涼しく、絶好の天候でした。これが雨降ったら室内らしいのですが、それじゃ川床料理じゃないし、紅葉の時期だと綺麗だと思うけど・・・・多分寒い。

そもそも僕は川床料理って知らなかったので、エクシブといい川床料理といい、S君に感謝です。僕が企画したらどうなっていたか・・・

さて、早めに新幹線を予約した者や特にこれ以降の予定はないので、今年の同期飲みはここで現地解散。

 

お店の人に貴船口まで何キロか聞いたら先に書いた2キロだということだったので、途中貴船神社に人が多かったから気になるので、そこへ寄りつつ歩いて帰ることに。