京都旅(6)-本能寺の変-

鴨川デルタから南へ。自転車通行不可の商店街に入り口がある、本能寺へ。
これも深い意味はなく、かつて有名な事故物件サイト「大島てる」にも掲載されていたからです(確認したら今は削除されていました)。
1582年6月21日に京都本能寺に寄宿した織田信長が明智光秀の襲撃を受けて焼死?した場所です。

 

・・・本能寺の意義ってそれだけ?

行った日は豊臣秀吉が何か解説していたようです。

 

何故明智光秀が謀反を起こしたのか、その理由や裏にいろんな説がありロマンを駆り立てる物語(秀吉や千利休が首謀者説とか)があるようですが、さてどうなんでしょうね。
いずれにせよ、信長の周辺は、現代人がタイムスリップして料理人をするし、高校丸ごとタイムスリップするし、その上信長ヤク漬けにされてたし、タイムスリップした高校生が信長の代わりになっちゃうし、信長自体がタイムスリップするし、現代で最後の晩餐するし、信長が女体化するし、死んだ後も異世界で戦しているし、いろいろ大忙しなの本能寺で死んだくらいどーってことないでしょう。そもそも火の手が回っている状況でホントに踊ってたんかいな?

そんなんなので実はあまり興味なく、時間もおしていたので5分もいなかったような。

 

で、自転車で更に南下して自転車を借りていたecoトリップさんに戻って自転車を返して、終了。9時に借りて返したのは3時半過ぎ。スマホのGPSトラッカーでは約40kmうろついたようです。

 

 

さて、友人達と会う場所へ。比叡山の麓にある高級ホテルだったりする。