京都旅(1)-伏見稲荷大社-

まずは伏見稲荷大社へ。

自転車借りて十条の通りまで南下してふと右をみたら有名企業のマークが。あぁ京都だったたっけ。
案外普通の外観でした。

 

というわけで、少し寄り道しましたが、京都駅南口にあるecoトリップから南東へ約3.5kmいくとある伏見稲荷大社。


前回僕は神社と書きましたが、ウェブサイトでは大社みたい。格?
(調べたら神宮は皇室関係、大社は規模や格式が大きいところ、神社は普通の神社らしい)

僕はここは有名な割には一回も行ったことがなかったことと、ちょっと心が荒んでいる時、恋愛マンガを乱読していた時期があり、その中にアニメ化もされたのかな?「いなり、こんこん、恋いろは。」というのがあり、女子中学生が主人公で名前がまんま「伏見いなり」で、物語に大きくからむ神様が通称お稲荷さん、宇迦之御魂神で、マンガの舞台では井奈里神社ってことになっているけど、ここらしい。

鳥居が沢山あることで有名で外国人の人気トップだそうです。

日本人観光客も修学旅行生も多くいました。

だから、JRのCMのように人がいなくて静謐な感じ、は皆無でした。
着いたのは9時半くらいだけど、もっと早朝に行けばいいのかな?
僕は全然知らなかったんですが、奥に稲荷山があり、山頂まで鳥居が連なっていたんですね。現地に行って初めて知って、観光客の流れに任せてテクテク歩いて行くと、次第にばらけるのか疲れて戻るのかツアーだと先まで行かせないのか、最初より人は少なめになっていきました。ゼロにはならないけど。


そんな中まだ人が多いとき、修学旅行生の集団の後ろを歩いていたら、先生らしき人が説明していました。鳥居の朱色は太陽の色だとか、数年前までこんなに人多くなかった。特に「外人」は。こんなたくさんの鳥居は日本でもここだけだから、ネットやSNSで「外人」に広まって「外人」がたくさん来るようになった、と「外人」連発。特に「外人」は差別用語とかに指定されてないけど、先生なら一応「外国人」と言おうよ・・・・と思っていたら僕の心の声が聞こえたのか途中から「外国人」と言っていました。

ちなみにこの鳥居群。千本鳥居となっていますが、撤去されているものや、奉納という形で募っていることから、多分千本以上あるんでしょう。

で、真ん中あたりまで行ったけど、さらに山頂までの往復に40分かかるというところで、後の体力と時間を考えて行くの中止。

戻りつつ、思いが叶うのか叶いがたいのかを知る「おもかる石」があって持ち上げたら・・・・重かった・・・。

 

本殿に戻ってお参りしてお守り買って、

 

次は「松尾大社」へ。あ、ここも大社だ。